つながる 話す ともに歩む 講演録

 

つながる 話す ともに歩む 講演録

 

2013.07から半額の432円になりました!

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2011年7月におこなった、大藪順子さん・中島幸子・小林美佳さんによる講演会の講演録です。
性暴力にあった三人がつながり、三者三様の「新しい自分のストーリー」を語ります。
2011年7月2日 エセナ5・NPO法人レジリエンス共催

タイトル:つながる 話す ともに歩む 講演録
価格  :¥432(税込)
出版  :NPO法人レジリエンス
サイズ :A5 ソフトカバー 77ページ

発売: 2012年7月15日

 

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「はじめに」より抜粋
(前略)
 大藪さん、小林さん、中島さんが被害を話すことによって日本の社会が動き始めました 。性暴力は見知らぬ人からだけでなく、知人友人親族などいろいろな間柄で起こりますが、犯罪として裁かれるのは見知らぬ人からがほとんどです。性暴力に対するステレオタイプな認識が幅をきかしている日本社会では、「強かん神話」が根付いているのです。
 しかし一方性暴力は日常的に頻発し、新しい被害が起きており、その被害はさまざまです。多くの被害者がいるのに「誰にも話せない」という社会とはなんなのだろう。今年6月発表された「犯罪被害白書」でも7割の人が「誰にも相談していない」という調査結果を明らかにしています。

 性暴力にあった3人がつながり、三者三様の「新しい自分のストーリー」を語る。「ひとりで抱え込んで苦しまなくてもいいんだよ」と3人のお話を聞くことで「一人ひとりは違うし、経験もそれぞれだけど、お互いに認め合うことで新たな可能性やつながりができるのだ」と確信できるのではないでしょうか。
 今回の講演会は、そうしたつながりを実感する第一歩であったと思います。この講演録をぜひ読んでいただき、共有していただきたいと願っています。

 

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