2. 養成研修で学んでいただけること

 

2. 養成研修で学んでいただけること

 

ファシリーテーターとして講座を運営していくために以下のことを学んでいただけます。

 

★ テーマごとのポイント、留意点

回復のために様々なテーマを取り上げています。例えば「DV・トラウマを理解する」ではDV=暴力という見方ではなく、支配や権力についても分かりやすい図を使った形でファシリテートできるような内容となっています。養成講座内で皆様にも実際に体験していただきながら、ご説明します。

こころのcare講座ではこのような資料を使っています。

 

★ ファシリテートするための体験、経験の掘り起こし

養成講座で、ご自身の経験を掘り起こされることもあるかもしれません。それをご自身の講座で体験例として使用したり、私どもの体験談もお話しますのでそれを使っていただいても結構です。

 

★ 参加者のために留意すべきこと

安全面を大切にする重要性をお話します。また、ファシリテーターが答えを用意するのではなく、参加者の方がご自分で答えを探す講座の方法を学びます。

 

★ 講座運営に関するポイント

講座開催初心者の方のために、資料コピー、会場手配、アートセラピー材料の準備、参加費の受け取り方法、BGMの用意、などなど、レジリエンスが行っている講座の流れをご参考までにお話します。独自の運営方法を見つけていってください。

 

 

1. ファシリテーター養成研修とは

3. 実際に講座を行っていただく際に

4. 養成研修にご参加いただくための注意点

5. お申し込み方法

 

☆修了者インタビュー☆

研修を修了された皆さんが、DVや暴力被害にあって傷ついている人たち(☆さんたち)にどのように情報を届け、活動されているかをぜひ知りたい、日本各地の☆さんや、多くの人たちに知っていただきたいと思い、お話を伺っています。

 

★お問い合わせ先 レジリエンス

E-mail :info@resilience.jp