【他】2013/5/26(日)東京 「かくされた『女』たちの問題―貧困・差別・暴力」

 

2013年5月26日(日)東京 「かくされた『女』たちの問題―貧困・差別・暴力」

 

NPO 法人 女性の安全と健康のための支援教育センター 公開講座

これまで隠されていたDV被害者、若年女性無職者、性的マイノリティたちが直面している、貧困、暴力、差別といった問題にスポットライトをあて、それらの解決への道筋を一緒に探っていきたいと考えています。

 

【パネリスト】

 ・小園弥生さん   横浜市男女共同参画センター職員。自助グループ支援、シングルマザーの就労支援等を経て、2009 年より重層的な困難をかかえた若年単身女性の自立支援事業を立ち上げる。生活状況調査、「ガールズ編しごと準備講座」、めぐカフェ就労体験事業等にたずさわる。

・岡田実穂さん   高校卒業後Rape Crisis Survivors Net 関西のスタッフになり、2009 年~ 2011 年同団体代表に。2009 年にRC-NET(レイプクライシス・ネットワーク)を立ち上げ、web サイト(http://rc-net.info)での情報発信や研修、また直接支援の中で、性暴力に関わる被害/加害を減らし、被害者にとってより有益なサポート体勢を構築するために活動。専門は性暴力被害における心身の症状に関する当事者研究と生活サポート。また、セクシュアル・マイノリティや性教育についての啓発教育活動も行っている。

・和久井みちるさん   大学卒業後、障がい児者、高齢者の介護や支援に携わった後、地方公務員として福祉現場を経験。DV 被害からうつ病になり失職。生活保護制度を利用をするに至り、後にその経験を『生活保護とあたし』(あけび書房) に著す。現在は就労。生活保護問題対策全国会議会員。

【司会】 ・角田由紀子さん    弁護士。セクシュアル・ハラスメントや性暴力、ドメスティックバイオレンス事件などを多く手がける。日弁連両性の平等に関する委員会委員、ジェンダー法学会理事、東京・強姦救援センター法律アドバイザー。著書に『性の法律学』(有斐閣、1991 )、『性差別と暴力』(同、2001)など。女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。

 

【日時】2013年5月26日(日)13:30~16:30

【場所】東京ウィメンズプラザ ホール(JR渋谷駅、地下鉄表参道駅)

【参加費】1,000円(当日会場受付にてお支払下さい)

【参加申込】参加申し込みは不要ですが、できれば事前に下記までFAX またはメールでお申し込みいただけると助かります。

【申込み】特定非営利活動法人 女性の安全と健康のための支援教育センター

〒113-0033 東京都文京区本郷1-25-4-7 階 

http://shienkyo.com/

FAX:03-5684-1412 

email: shienkyo@vega.ocn.ne.jp