【R】2013/9/21(土)(全5回)東京 「身近な人が暴力にあったら 私たちにできること」

 

2013年9月21日~2014年1月18日(全5回)東京 「身近な人が暴力にあったら 私たちにできること」

 

暴力(パワー)は人の生きる力を奪う重大な人権侵害です。強い者から弱い者に流れ、また学習されるという特徴があります。いじめ、DV、性暴力、虐待などさまざまなものがあり、これらが重なっていることもあります。暴力による傷は精神的なトラウマになることもあり、人生に大きな影響を与えます。 この連続講座では、暴力被害に遭った当事者のお話を伺い、「医療」「相談」「行政」「民間支援団体」など、さまざまな分野における具体的な支援の取組みについて学びます。そして、暴力のない社会をつくるために、私たちにできることを考え、地域のネットワークをつくることをめざします。

 

1.「当事者の気持ちを理解する」

【日時】2013年9月21日(土)13:30~16:30 

【会場】中野区社会福祉会館 3階会議室AB、定員80名

【講師】中島幸子(NPO法人レジリエンス)

性暴力被害にあった場合に、当事者がしてほしいこと、してほしくないこと等、当事者の声を聴くことで、女性への暴力~特に性暴力への理解を深めます。

 

2.「『ノー』と言える、私でありたい」

【日時】2013年10月19日(土)13:30~16:30 

【会場】中野区勤労福祉会館 地下多目的ルーム、定員20名

【講師】森山奈央美さん(NPO法人ライフライツ・インパクト東京)

暴力や侵害に対して「NO!」と言うこと。その権利と価値が自分にあると信じること。女性のためのエンパワメントプログラムです。

 

3.「医療の役割を考える」

【日時】2013年11月23日(土)13:30~16:30 

【会場】中野区役所 7階第9会議室、定員80名

【講師】山本潤さん(SANE性暴力被害者支援看護師)、三隅順子さん(看護教員)

被害にあった人に対して、病院や医療機関はどう対応するのか、医療関係者から話を聞 くと共に、被害者に寄り添う支援のあり方を学びます。

 

4.「暴力の仕組みを考える」

【日時】2013年12月 7日(土)13:30~16:30 

【会場】中野区勤労福祉会館 3階大会議室、定員80名

【講師】稲吉久乃さん(犯罪被害者等相談支援など)、中野区職員(男女共同参画センター、高齢者専門相談担当など)

暴力は強い者から弱い者に流れ、学習されるという特徴があるなど、暴力のしくみを学び ます。また、自治体でどのような取組みをしているかについてお話します。

 

5.「教育の役割を考える」

【日時】2014年1月18日(土)13:30~16:30 

【会場】中野区勤労福祉会館 3階大会議室、定員80名

【講師】教育関係者など

中野区の小・中学校での5年間の取組みを紹介します。そして、子どもたちに「暴力防止」 をどう伝えていくか、教育の役割について考えます。

 

【対象】第1回、2回は女性限定。

【参加費】第1回のみ1,000円、第2~5回は無料。

【保育】5回のみ。開催日の1週間前までに申込み。

【お申込み方法】

【お名前(ふりがな)】【住所】【電話番号】【FAX】【メールアドレス】【参加ご希望回(複数回可能)】

【保育希望:子供の名前、月齢】を明記のうえ、メールかFAXにてお願いします。

 ※件名に必ず「エセナ5なかの申し込み」と明記して下さい。

 メール:fukusisuisin@city.tokyo-nakano.lg.jp   FAX:03-3228-8716

【主催】エセナ5なかの

【共催】中野区男女共同参画センター