喪失を経験した子どもの心のケアを学ぶ研修2008

 

喪失を経験した子どもの心のケアを学ぶ研修2008

 

(親、兄弟姉妹などの死による喪失、DV・虐待などの暴力から派生する喪失などを経験した子どもの心のケア、支援活動に関心のある方のための研修ツアー)


レジリエンス恒例のオレゴン研修ツアーを2008年も行います。今年は「喪失を経験した子どもの心のケア」をテーマに、世界でも先進的なプログラムを行い、世界各地の同種プログラムのモデルともなっているダギーセンターを訪れ、実際に学びます。空間の持つ癒しの雰囲気を肌で感じ取ってください。みなさんのご参加を、こころからお待ちしています。
【日程】:2008年7月17日(木)~7月24日(金)(25日成田着)
【研修訪問先】:ダギーセンター(アメリカ・オレゴン州)
【対象】:親、兄弟姉妹などの死による喪失、DV・虐待などの暴力から派生する喪失などを経験した子どもの心のケア、支援活動に関心のある方など。 喪失を経験した子どもの心のケアプログラムを中心に学びます。
【内容】:ダギーセンターで子どものケアを行うファシリテーターが受ける研修と同内容の研修を、日本語の逐次通訳を入れて行います。
グリーフとはなにか、グリーフをケアしていくことの重要性、実際のグリーフケアの方法、子どもの年齢によって異なるグリーフの表現の方法の理解と、子どもの自由な表現を促す方法などを、テキストや実際のワークを交えながら学びます。
【費用】:30万円※(飛行機代は別。各自御手配ください)
※費用には研修費、宿泊費、全食事代(1日3食)、現地での交通費が含まれています。
【滞在先】:パシフィック・ガーデン(民宿、日本語OK)及び ホテル(分宿。2、3人のお部屋になります。レジリエンスでご用意します)
【定員】:17人(定員になり次第締め切ります)
【最少催行人数】:10人(4月30日までに人数に達しない場合は、中止させていただきます)
* 研修ツアーの全行程に逐次通訳がつきます。
◎予約申込締め切り 第一次締め切り 4月30日(最少催行人数確認) 第二次締め切り 6月30日(予定)
◎入金〆切 6月30日
◎キャンセル料 7月10日以降のキャンセルの方につきましては、代金をお返しできませんので、ご注意ください。

詳しい資料はこちら(PDF)。お申し込み前に必ずご覧ください。
よくあるQ&Aも、ご覧ください。



【申込方法】:メールもしくはFAXにて、お名前、ご住所、電話・FAX番号、メールアドレス、すぐに連絡のとれる携帯番号もしくは携帯メールアドレス、所属先をご連絡ください。
【申し込み先】:E-mail :オレゴン研修係又は
Fax : 03-3408-4616

・『DVの対応を学ぶ オレゴン研修旅行報告書』販売中。
2004年からの計6回の研修内容を網羅しています。
⇒報告書の詳細はこちら
過去の参加者の声
2008年参加者のアンケートより

【過去の研修の訪問先】
ダギーセンター:大切な人(親・兄弟など)を亡くし、喪失感や深い悲しみ(グリーフ)を経験している子どもたちのための、心のケアを行う民間団体。感情や経験を、安全な場所・環境で安全に表現できるよう支援し、子どもの「自分で癒える力」を引き出しています。その理念、方法は、全世界のグリーフケアのモデルともなっています。

DVリソースセンター(DVRC):DV被害者のためのサポートを行う民間団体。保護命令申請の支援、シェルター運営、被害者への情報提供プログラム、DV家庭の子どものためのケアプログラム、地域社会への啓発活動など、DV被害者のための幅広い支援を行っています。

CARES Northwest:子ども虐待被害の支援を行っている団体。病院の中にあり、支援活動のみならず、性暴力被害にあった子どものインタビューを一度で確実に行う方法の研修や、Shaken Baby Syndrome(子どもを急激に激しく揺さぶることで起こる脳への障害)に関する研修なども行っています。

この他、裁判官、検察官、弁護士、警察などの司法関係者のDVへの取り組み、行政や法執行官、民間支援団体、病院などのチームとしての取り組みなど、DVへの対応を学んでいます。