【他団体情報】2013/11/2(土)東京 「命を懸けて求める自由 差別と暴力に立ち向かう南アジアの女性たち」

 

2013/11/2(土)東京 「命を懸けて求める自由 差別と暴力に立ち向かう南アジアの女性たち」

 

アフガニスタンとパキスタンの女性活動家が来日! 

 「机や椅子がなくてもいい。ただ勉強したいだけ。」 

 そう言ったパキスタンの少女マララさんがタリバンに銃撃されたのは、2012年10月9日でした。国境を接するアフガニスタンとパキスタンでは、教育や仕事などさまざまな分野で女性の権利は制限され、家庭や社会で差別と暴力を受け続けていま す。早婚を強要されたり、親が反対する結婚相手を選んだだけで肉親から殺されることしばしばです。しかし、法律は女性を守ってくれません。一方、 女性を差別する法律や慣習を変えようと取り組む女性たちは、その活動ゆえに脅迫を受け、身の危険にさらされています。

アムネスティ日本は、パキスタンとアフガニスタンから女性活動家をお招きし、講演会を開催します。両国の女性たちが直面する社会や文化の中での差 別、自分らしく生きていこうとするときに立ちはだかる壁や暴力…。お二人の経験と活動を通して、女性の権利とは何か、国際社会に何がで きるかを、皆さんとともに考えます。

※東京のほか、横浜、金沢、弘前、大阪、明石、徳島でも開催。

【ゲストのプロフィール】 

 ○マリー・アクラミさん(アフガニスタン)

アフガニスタン生まれのマリーさんは、女性たちが持続的な開発や平和構築のプロセスに参画できることを目指して活動、同国初の女性保護シェルターを2003年に立ち上げました。現在、1999年に創設した、アフガン女性技能開発センター(AWSDC)事務局長です。

○ルクシャンダ・ナズさん(パキスタン)

パキスタンに生まれたルクシャンダさんは、弁護士実務の傍ら、名誉殺人を禁止する法を実現する運動にも積極的に参加するなど、女性の権利に取り組んでこられた方で、2010年9月からUN Women(国連女性機関)パキスタン委員会で女性のためのプロジェクトを推進。

 

【日時】2013年11月2日(土)14:00~17:00 (13:30開場)

【場所】日本教育会館 第二会議室(千代田区一ツ橋2-6-2) 

【参加費】800円(学生500円)※事前申込要

【お問い合わせ、お申込みはこちら】 

 https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/1102_4183.html

 

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