【他団体情報】2014/3/8(土)神奈川「PANSAKUラストライブ+レイプクライシス・ポスター展~性被害 その後を歩いていく ともに~」

 

 

【他団体情報】2014/3/8(土)神奈川「PANSAKUラストライブ+レイプクライシス・ポスター展」

 

 

このたび男女共同参画センター横浜(フォーラム)では性暴力防止のイベント、ライブ&ポスター展を開催します。

知らない人からだけでなく、家庭内で、また学校で、など信じていた人から受けることも少なくない性暴力。そして大人の、女性への被害のイメージが強いですが小さな子ども、男の子、セクシュアルマイノリティの人たちにも暴力がふるわれています。

私たちがこのことについて知識を持ち、自分たちの持つ性の権利を知ることが性暴力を許さない社会を作る、大きな力になっていきます。

ライブ当日は、警察庁の小笠原和美さんとぱんさんとのトーク、性暴力被害にあった方のサポートをする団体、RC-NETの活動紹介も行います。

心に飛び込んでくる音楽のメッセージをどうぞ聞きにいらしてください。

 

【内容】

●PANSAKUラストライブ

 

自らのレイプ被害を公表し、音楽を通して声の出せない被害に寄り添い、全国でライブ活動を続けてきたPANSAKU。
http://ameblo.jp/sayatrain/

今回のライブで、3年間続けてきたこの活動に一度ピリオドを打つというぱんさんが、ステージからメッセージを送ります。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=4377

 

  1. PANSAKUぱんさん 弾き語りライブ

  2. 小笠原和美さん×ぱんさん トーク

  3. ポスター映像上映とRCネットの活動紹介メッセージ

  4. フォーラム相談センター、自助グループ、支援機関からのリレーメッセージ

     

【ゲスト紹介】

小笠原和美さん:2008年から警察大学校特別捜査幹部研修所で警察幹部への指導を行う傍ら、性犯罪捜査に従事する女性警察官や性暴力サバイバーの声を聴き始め、性暴力の実態と被害者支援についての講演を全国で行なってきました。
2011年4月から2012年8月までは福島県警察本部警務部長として、性暴力被害者が安心して駆け込める産婦人科医療機関ネットワーク「SACRAふくしま」の発足に尽力。当日は、被害にあったときに警察で受けられる支援についてなども伺います。

岡田実穂さん:レイプクライシスサバイパーズネット関西で約10年活動した後、2010年に東京でレイプ・クライシスネットワーク(RC-NET)を立ち上げました。被害者にとってより有益なサポートをとWEBサイトでの情報発信や研修、調査活動を行っています。専門は性暴力被害における心身の症状に関する当事者研究と生活サポート。セクシュアル・マイノリティや性教育についての啓発活動も行っています。

【日時】2014/3/8(土)15:00~17:00 

【場所】フォーラム(男女共同参画センター横浜)ホール(JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分)
【参加費】無料
【保育】2ヵ月~未就学児、予約制、有料(免除制度あり)

保育の申込先:フォーラム子どもの部屋: 045-862-4750 (9:00~17:00)
【定員】150人
【問合せ・申込み】フォーラム 事業課まで電話またはHPより。

045-862-5052  https://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/entry/?id=4377 

 

●レイプクライシス・ポスター展
【開催日】2014/2/22(土)~3/8(土) 

【場所】フォーラム 1階エントランス
ライブ当日までの2週間、ポスター25枚を展示します。これらのポスターは「性暴力サバイバーにとって生きやすい社会を」というテーマで2013年にワークショップを経て公募されたものです。それぞれのメッセージ、体験、想いがつまった作品たちをぜひごらんください。