【R】2014/6/28(土)東京 「子ども虐待、DV、高齢者虐待、そして障がい者虐待をなくそう」

 

【R】2014/6/28(土)東京 「子ども虐待、DV、高齢者虐待、そして障がい者虐待をなくそう」

 

子どもの虐待、DV(ドメステイック・バイオレンス)及び(家庭内の)高齢者虐待の三つの虐待現象を称して、実践者、研究者、及び権利擁護の活動家らは「家庭内暴力」とよく言います。
さらに、そこへ障がい者虐待が位置づけられました。そして、それらの四種類の暴力の予防や被害者救済がきちんと法制化され、現場での活動が訓練を受けた専門職によって行われていて、研究や専門職の教育が組織的に遂行されている国を、「家庭内暴力対応先進国」と言います。全ての分野が上手く機能している家庭内暴力先進国が、家庭内暴力を減らす事ができると考えている人は少なくないでしょう。その逆と考えてみてください。
立法化がきちんとできていない環境で、専門的な知識や介入スキルの低い人間が現場で虐待ケースに対応している国はどのような状態になってしまうのでしょうか。我々の国が、このようにならないようにするのには、何が必要なのか、もう一度考えてみてもいいでしょう。

 

【日時】2014年6月28日(土)13:15 ~ 17:00

1. 13時15分~13時45分
「今日の虐待をめぐって-障害者虐待防止の動向」
講師 淑徳大学国際コミュニケーション学部教授山口 光治

2.13時45分~14時45分
「子ども虐待死ゼロを目指して-新たな取り組みに向けて」
講師 房総双葉学園 施設長 小木曽 宏

3.14時45分~15時45分
「DV(ドメスティック・バイオレンス)からの回復」
講師 NPО法人 レジリエンス 副代表 西山さつき

4.15時45分~16時45分
「高齢者虐待が少ない、高齢者が安心して住める社会を目指そう」
講師 日本高齢者虐待防止センター 梶川義人

【場所】淑徳大学 池袋サテライト・キャンパス

【定員】50名

【受講料】1,000円

【申込み・主催】淑徳大学エクステンションセンター

TEL 03-5979-7061、FAX 03-3988-7470

http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/2567/