【他団体情報】2014/9/21(日)東京都「3.11—女性たちの決断—原発事故をめぐって」

 

【他団体情報】2014/9/21(日)東京都「3.11—女性たちの決断—原発事故をめぐって」

 

 原発事故から三年半経つ今、事故など無かったかのように、政府は原発の再稼働と輸出計画を進めています。「反原発!」の声はかき消され、戦争をする国に舵をきりました。「国民の生命と平和を守る」という建前とは裏腹に、私達の生活と人権はこれまで以上に脅かされています。

福島の女性と子どもたちは、三年半をどう生きてきたのでしょう。事故直後から彼女たちは沢山の決断を迫られ、これからも決断を求められるでしょう。平穏な日常を丸ごと否定し、未来さえも破壊してしまうのが原発事故です。

私達はこれからもこの列島で生きていきます。原発事故後、福島を離れた人がいます。福島に留まった人たちもいます。どちらの決断も困難だったことを、私達は肝に銘じるべきでしょう。

原発との共存不可能性を苦い経験を通して知らされました。54基もの原発を持つ日本で暮らすために、ひとり一人ができることを、決断すべきことを、私達自身の問題として考えることが必要です。安全に暮らすという、私達の根源的な希望を持ち続けるための対話の場として、今回の公開講座を開きます。

 

 

【日時】2014年9月21日(日) 13:30~16:30

【場所】東京ウィメンズプラザ ホール

【パネリスト】

二瓶由美子さん(桜の聖母短期大学教員)、島田恵さん(映画監督)、おしどりマコさん(芸人)

【コーディネータ】

角田由紀子さん(支援教育センター代表理事)

【参加費】会員 1,000円 会員外 1,500円 学生 500円

【申込み・問い合わせ先】女性の安全と健康のための支援教育センター

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