【他団体情報】2015/1/24~25(土・日)神奈川県「第17回子ども虐待防止シンポジウム:どうすれば、子どもを傷つけることなく守っていけるのか?」

 

【他団体情報】2015/1/24~25(土・日)神奈川県「第17回子ども虐待防止シンポジウム:どうすれば、子どもを傷つけることなく守っていけるのか?」

 

 

子ども虐待初期対応における多機関連携チーム(MDT)の重要性~

 

米国を変えた地方検事と呼ばれるBud Cramer氏は、1985年当時、アラバマ州ハンツビルの地方検事であった。ある少女が彼に語った。「性虐待はとても辛い経験だったけれど、それを打ち明けた後に起こった出来事の方が何倍も辛かった」と。「子どものために」と思ってやってきたことが、実は、子どもを傷つけていたことを知ったCramer氏は、児童相談所・警察・検察・子どもの権利擁護センター(CAC)が初動調査・捜査の段階からチームを組む『多機関連携チーム』(MDT)の制度化を提唱した。
彼の提案を基に、アラバマ州ハンツビルに世界最初のCACである『ナショナル・チルドレンズ・アドボカシー・センター』(NCAC)が設立され、米国のシステムは変わった。彼が何をどう変えたのか、ご本人の言葉から学ぼう。

 

2日間のプログラムの詳しい内容はこちらを→http://symposium.childfirst.or.jp/

 

【日時】

学術集会(逐次通訳付):2015年 1月24日(土)10:00~17:00

パネルディスカッション(同時通訳付):1月25日(日)10:00~16:30

【講師】

海外招聘講師

 Bud Cramer氏:元米国アラバマ州地方検事

日本人講師
 西澤 哲氏 :山梨県立大学人間福祉学部 教授
 溝口 史剛氏 :済生会前橋病院 小児科医
 後藤 啓二氏 :弁護士、元警察庁企画官
 田中 嘉寿子氏:大阪高等検察庁 検事
 (法科大学院派遣)
 田﨑 みどり氏:児童相談所 常勤医
【場所】横浜シンポジア(神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル 9F)
【参加費】

一般 : 14,000円
会員 : 11,000円
学生 :  5,000円
※大学院生、有職学生は除きます。

 【申込方法】

お申し込みはホームページからお願いします。

http://symposium.childfirst.or.jp/

【申込み・問合せ先】

子ども虐待防止シンポジウム事務局

〒259-1131 神奈川県伊勢原市伊勢原1-3-47

TEL 0463-90-2715 FAX 0463-90-2716
【共催】

認定特定非営利活動法人 子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク
特定非営利活動法人 かながわ子ども虐待ネグレクト専門家協会