東京都 ’16.1-3月 ファシリテーター養成研修 in 東京2016

東京都 ’16.1-3月 ファシリテーター養成研修 in 東京2016 

 

☆参加された方の感想(抜粋) 2016.3.30更新
(掲載の許可をいただいた方の感想を一部抜粋・編集の上掲載しています。)

≪1回目≫
 ・情報、知識、エピソードがもりだくさんで、あっという間の2日間でした。
 ・こころのケアは全ての人に必要なテーマなので、今回学んだテーマを、早速自分の団体で勉強会などの形でやってみたいと感じました。
 ・休憩が10分ずつでは、少しきつい感じでした。
 ・研修を受けて、改めて整理でき、気づき、確認でき、苦手部分も含めて今後へのエネルギーにできました。
  ・実際の支援の場で、どういう形、場所、相手に実践できるか、イメージが必要だなあと思いました。
 ・自尊心は職場のみんなの力を発揮してもらうためにも有効です。
 ・具体的な体験や例を交えながらの説明でとてもわかりやすかった。
 ・どう言えばより伝わりやすいかなど、参考になりました。

 

≪2回目≫
・グリーフというのを知ったのは最近なので、この考えがもっと世間に広まってあたりまえのことになったら、もっと楽に生きられる人が増えるんじゃないか?と思ったりしました。
・健全なパートナーシップについて、もっと早くに知識があったらよかったと思うし、DVに関わらず、社会常識になっていくと良いと思います。
・4テーマの構成で、取り上げるテーマの組み合わせが重・軽バランスよく、理解が進みました。
・傷つきとの向き合い方が、とても考えさせられ、振り返りにもなり、また、今の自分の状況の確認になりました。

 

≪3回目≫
・3回目の研修はかなり重量級でした。大変有意義でしたが疲れました。しかし、充実した6日間を、体力気力気分のバランスを保って終了できたのが嬉しいです。
・講師2人の解説が、「のりしろ」がたくさん取ってある話し方で「これが良いです!」「この方法です」等の断定的な話し方でないのがとても参考になりました。
・全国から熱心に通われているほかの参加者の方からたくさん刺激もうけましたし、DVについて知識を深められたのと同時に、普段の世の中をかえるための人間関係やコミュニケーションについて学べたのも、とても大きかったと思います。
・自分が理解していることと、それを話せるようになることは違うステージなのですが、とても理解しやすかったので、話せるようになって、実践できるようになってきている自分がいます。また、やってみることで不十分な点も見えつつあります。すごい成長を感じています。
・具体的に書かれたマニュアル、解説、エピソード、回答例があり、何度も見返し、講座に活用できそうです。
・☆さん、Bさんに関することを学びながら、実は自分のことを振り返って考える機会を与えられたことに気づきました。
・こころのケア講座でよく出るQ&Aなどがあるとありがたいです。

 

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レジリエンスではDV・トラウマについて考え学ぶ12回の連続研修を行っています。それを日本全国、各地で広く行っていただくために、ファシリテーター養成研修を2007年より開催しております。

修了された方はファシリテーターとして、お住まいの地域で講座を開催するなど、ご自身の活動にお役立ていただけます。

・2日間ずつ計6日36時間、12のテーマをファシリテートするためのポイントを学びます(マニュアル、講座で使える配布資料教材付き)。※2日間のみのご参加も可能です。

・性別を問わずご参加いただけます。

・平日(木、金)の開催です。

 

【講座詳細】 

第1回:2016年1月21日(木)、22日(金)【1】【3】【4】【12】

第2回:2016年2月18日(木)、19日(金)【2】【5】【6】【9】

第3回:2016年3月10日(木)、11日(金)【7】【8】【10】【11】

 

【時間】9:30~16:30(休憩1時間あり)

【会場】主婦会館プラザエフ 3F 主婦連合会会議室 (四ツ谷駅徒歩1分)

【参加費(資料代込)】全コース一括申込み:81,000円、2日間:各32,400円 (資料代込、税込)

※2日間のみのご参加も可能です。

※助成金終了のため、価格を改定しています。

【定員】30名(先着順、定員になり次第締め切り)

【講師】中島幸子 西山さつき(NPO法人レジリエンス)

 

【お申込み方法】

・お名前(ふりがな)

・電話番号

・FAX

・メールアドレス

・お住まいの都道府県名

・所属

を明記のうえ、件名を「ファシリテーター養成研修 in 東京2016 申込み」としてNPO法人レジリエンスまで

メールかFAXにてお願いします。

メール(tokyo2016@resilience.jp)・FAX 03-3408-4616

(常駐スタッフがおりませんのでメール、FAXでのご連絡が一番早くて確実です)

 

※ ご注意ください
お申込みのメールをいただいた際、自動返信にて受付メールを送らせていただいておりますが、 迷惑メールに振り分けられたり、携帯電話のアドレスの場合はブロックされて届かないことがございます。
@resilience.jpからのメールが届くよう設定をお願いいたします。
2日ほど経っても受付メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、見つからない場合は、再度その旨ご連絡をいただければ幸いです。

 

【主催】NPO法人レジリエンス

【共催】一般財団法人主婦会館 主婦連合会

 

【テーマ】

【1】DVトラウマを理解する
【2】「世間の枠」と私らしさ
【3】身体的暴力・性暴力
【4】精神的暴力・モラルハラスメント
【5】トラウマに対応するツール
【6】傷つきによる喪失とグリーフ(深い悲しみ)
【7】境界線
【8】コミュニケーション
【9】パートナーシップ
【10】Bさん(加害者)とは
【11】育った環境・子どもへの暴力の影響
【12】自尊心