【東京2016】トラウマを抱えた子ども・思春期の青少年へのアプローチ研修

【東京2016】トラウマを抱えた子ども・思春期の青少年へのアプローチ研修 

2016年2月11日に無事、開催いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

≪ご参加いただいた方の感想をご紹介します≫
(掲載の許可をいただいた方の感想を一部抜粋・編集の上掲載しています。)

 

・実際に子どもたちに伝えた時の反応の話を聞かせてもらってよかったです。アートセラピーの可能性を感じました。
・盛りだくさんの内容で、スピードもはやくついていくので精一杯でしたが、資料を見返して自分なりに振り返りたいと思います。
・自分の言葉で自分の思いを入れて語ることが大事だということを強く感じました。パワーポイントのイラストの効用、アートの力が印象的でした。
・思春期の発達とその発達段階に必要な言葉や情報についてとてもわかりやすい講座でした。
・青少年に向けたパワーポイントは若い世代へのこころのケア講座の感もありました。ぜひ伝えていきたい。脳とトラウマの話もとてもわかりやすかった。アートとトラウマへのアプローチの関係がよく理解できた。具体的に現場に活用できそうです。
・相談業務の中で、直接小中高生と話す、聴きとることがあります。今までは言葉による会話でしたが、今日、絵中心のアプローチを学び、DVケースの子ども、虐待を受けている子どもに面接をしていく際、自分なりの資料を加えたり、考えて使って行こうと思いました。

 

こちらの研修は、2016年3月に福岡でも開催いたします。

http://resilience.jp/2015/11/3436

 

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≪研修内容≫

子どもや思春期の青少年に関わる支援をされている方に役に立つ情報を1日にまとめた研修です。

 

トラウマの経験がある思春期の子にどうやって今までのこと、これからのことを伝えたらいいだろう?

子どもや思春期の子にどうやって性暴力のことを伝えたらいいだろう?もしも被害にあった時、どうすれば相談する勇気を持ってもらえるだろうか?

トラウマを経験した子どものために、自分は何ができるだろうか?自分のやっていることは果たして意味があるのだろうか?

 

性別を問わずご参加いただけます。

 

すぐに使えるパワーポイントやガイド付き!

①傷つきを経験した思春期の青少年向けパワーポイント

②子どもと思春期青少年に伝える性暴力知識パワーポイント

③支援者のための、傷つきを抱えた子どもとの接し方ガイド

 

【日時】 2016年2月11日(木・祝)9:30~16:30

【場所】 主婦会館プラザエフ 3F 主婦連合会会議室 (四ツ谷駅徒歩1分)

【講師】 中島幸子 西山さつき 辻ロビン (NPO法人レジリエンス)

【定員】 30名(先着順、定員になり次第締め切り)

【対象】 子どもや思春期の青少年に関わる支援をされている方、学校関係者、養護教員、CAPファシリテーターの方など、子ども、思春期の青少年へのサポートに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

【参加費】 27,000円、(資料代込、税込)

※振込先はお申し込み後にご連絡いたします。なお、お振込みいただいた参加費は原則として返金できません。予めご了承ください。

 

【主催】 NPO法人レジリエンス

【共催】 一般財団法人主婦会館 主婦連合会

 

 

【お申込み方法】

【こちらの研修は定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきました。申し訳ございません。】

 

 

【お問い合わせ先】

NPO法人レジリエンス

 メール:youth.tokyo@resilience.jp・FAX 03-3408-4616

 (常駐スタッフがおりませんのでメール、FAXでのご連絡が一番早くて確実です)

 

こちらの研修は、2016年3月に福岡でも開催いたします。

http://resilience.jp/2015/11/3436