【仙台2016】トラウマを抱えた子ども・思春期の青少年へのアプローチ研修

【仙台2016】トラウマを抱えた子ども・思春期の青少年へのアプローチ研修 

 

2016年8月21日に無事、開催いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

≪ご参加いただいた方の感想をご紹介します≫
(掲載の許可をいただいた方の感想を一部抜粋・編集の上掲載しています。)

 

・現場の子どもたちからの質問には興味が持てました。なかなか知ることのできない施設内で生活する子どもたちのいっぱいいっぱいな感じを思うと、これも私自身を含む大人社会にこそ責任があると考えます。多くの気づきとこれからのやる気にエネルギーを注いで頂いたような気持ちです。
・アートセラピーについてあまり学ぶ機会がないので、また機会があれば参加してみたいと思います。
・性暴力は人の生命をおびやかすものであるという内容に心が動かされました。今助産師として働いている自分の出発点がやっと理解できました。
・中学校において「性教育」を実施しているので、今回学んだことをとり入れて実施していきたいと思います。「相談することの大切さ」をくり返し伝えていきたいと思いました。

 

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子どもや思春期の青少年に関わる支援をされている方に役に立つ情報を1日にまとめた研修です。

 

トラウマの経験がある思春期の子にどうやって今までのこと、これからのことを伝えたらいいだろう?

子どもや思春期の子にどうやって性暴力のことを伝えたらいいだろう?もしも被害にあった時、どうすれば相談する勇気を持ってもらえるだろうか?

トラウマを経験した子どものために、自分は何ができるだろうか?自分のやっていることは果たして意味があるのだろうか?

 

性別を問わずご参加いただけます。

 

すぐに使えるパワーポイントやガイド付き!

・傷つきを経験した思春期の青少年向けパワーポイント

・子どもと思春期青少年に伝える性暴力知識パワーポイント

・子どものトラウマと支援<参考資料>

 

※前日にはプレ企画講座「傷つきによるトラウマからの回復」も行います。あわせてご参加をご検討下さい。詳しくはこちら

 

【日時】 2016年8月21日(日)9:30~16:30

【場所】 エル・ソーラ仙台 研修室 (JR仙台駅 徒歩2分)

【講師】 中島幸子 辻ロビン 西山さつき (NPO法人レジリエンス)

【定員】 30名(先着順、定員になり次第締め切り)

【対象】 子どもや思春期の青少年に関わる支援をされている方、学校関係者、養護教員、CAPファシリテーターの方など、子ども、思春期の青少年へのサポートに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

【資料代】 27,000円、(税込)

※振込先はお申し込み後にご連絡いたします。なお、お振込みいただいた参加費は原則として返金できません。予めご了承ください。

 

【主催】 NPO法人レジリエンス mia forza

【後援】 NPO法人ハーティ仙台

 

※こちらは赤い羽根共同募金会の助成金事業です

 

【お申込み方法】

このページ下部のフォームよりお申し込み下さい。

 

≪FAXでのお申し込みの場合≫ FAX:03-3408-4616

<お名前(ふりがな)><電話番号><FAX番号><メールアドレス><お住まいの都道府県名><所属><土曜のみ参加、日曜のみ参加、土日両日参加のいずれか>を明記し、件名に「仙台ユース研修申し込み」と記入の上、NPO法人レジリエンスまでお願いします。

 

【NPO法人レジリエンス】

 メール:youth.sendai@resilience.jp・FAX 03-3408-4616

 (常駐スタッフがおりませんのでメールでのご連絡が一番早くて確実です)

 

こちらの研修は、2016年6月に札幌、7月に大阪名古屋でも開催いたします。