【R】2016/7/24(日)東京  「ミニシンポジウム:コミュニティーの再生とクリエイティブ・アーツ」

【R】2016/7/24(日)東京 「ミニシンポジウム:コミュニティーの再生とクリエイティブ・アーツ」

 

クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもや心に傷を負った人たちにとって、取り巻く世界を理解し、感じ、表現するための、大切な媒体です。
また、人をつなぐしかけにもなりうるものです。
この会では支援の担い手となる参加者とともに、コミュニティが困難な状況に陥った時、クリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのか、そのために私たちには何ができるのかなどを考えます。
参加者同士のネットワークづくりを後押しする機会にもなれば幸いです。

 

<プログラム紹介>

10:30~12:00
講演「グループ表現セラピーのチカラ」&表現セラピー体験
講師 井上孝代(井上孝代マクロカウンセリングセンター(MCC)代表)
ファシリテーター 井口雅子・倉石聡子(アップコンセプト)

 

13:00~14:30
分科会

◇分科会1 共に奏でること、それは共に生きること。被災地におけるコミュニティ音楽療法の可能性について考える。
講師 井上勢津(ノルウェー政府認定音楽療法士)

 

◇分科会2 ”友だちを見捨てないキャンペーン”の展開
ープレイバックシアターによるいじめ防止授業の紹介-
講師 小森亜紀((劇団プレイバッカーズ)

 

◇分科会3 『DV』という孤立からの再生ーアートが生み出すつながる感覚ー
講師 辻 美七子 ロビン(NPO法人レジリエンス)

 

14:45~16:30
全体会・交流会

分科会の講師と共に各会の報告を共有した後、
ダンスセラピストと共に身体を通した振り返りを行います。
講師 神宮京子(群馬病院、DMTlab)

 

【日時】 2016年7月24日(日)10:30~16:30

【講師】 井上孝代/井上勢津/小森亜紀/辻 美七子 ロビン/神宮京子

【場所】 明治学院大学白金キャンパス本館北ウィング12階(東京都港区白金台1-2-37)

【参加費】 500円

【定員】 80名

【対象】 教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

【保育】 なし

 

【お申し込み方法・お問い合わせ先】 

■お申し込み方法
(1)アップコンセプトのHP(http://apconcept.jp/)より、またはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/forms/d/16Amn1vqe6EQ8tJZ0-BcPSZjvr0e64CLbiWIxW1Bp4UQ/viewform?c=0&w=1
(2)下記内容をシンポジウム事務局までメールにて(info@apconcept.jp
1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機

 

■お問合せ シンポジウム事務局(info@apconcept.jp

【主催】 アップコンセプト(http://apconcept.jp/

 

詳細はこちら:http://apconcept.jp/news/2016/06/02/14-20-29/