【他団体情報】2016/9/4(日) 長岡「RIFCR(リフカー)研修」

【他団体情報】2016/9/4(日) 長岡「RIFCR(リフカー)研修」 

 

子どもを守るパズルの1ピースとして子ども虐待に対応する

 

性虐待を受けたのではないか、と思われる子どもから話を聴くことを大人はためらいがちですが、子どもたちを性虐待から守るためには絶対に欠かせないステップです。
性虐待の被害児を守るために彼らから何をどのように聴くべきか、また児童相談所に通告後実施される司法面接で彼らに被害事実の詳細を語ってもらうためには、最初の聴き取りの際、どんなことに気をつけなければならないのかを知ってもらうのがRIFCR研修です。

 

RIFCR(リフカー)研修は、性虐待初期対応の研修として、日本各地でも知られ始めてきています。リフカー研修が、性虐待以外の虐待や体罰、いじめを受けたお子さんたちからの、話の聴き取りにも有用な学びの場であることがもっと広まることを願っています。

 

プログラムの内容
・子どもは性虐待をどのように経験するのか
・虐待を打ち明けるプロセス
・性的発達
・日本の児童保護制度
・RIFCR(リフカー)プロトコル

 

RIFCRは「子どもの福祉を最優先に」を基本理念に設立された子ども虐待評価・研修センターのコーナーハウス(合衆国の代表的な子どもの権利擁護センター・ミネソタ州)が開発した面接プロトコルです。覚えやすく、使いやすいものです。ぜひこの機会に学んでみませんか?

 

◆講 師:コーナーハウス認定日本人トレーナー
NPO法人子どもの虐待防止ネット・にいがた
NPO法人MCサポートセンターみっくみえ

 

【日時】 2016年9月4日(日) 9:30~18:30

【講師】 コーナーハウス認定RIFCR研修トレーナー チームM

【場所】 新潟県 長岡市医師会館

【参加費】 8,000円

【定員】 40名

【対象】 子どもに直接関わる保健・医療・福祉・教育等関係者、関心のあられる方

【保育】 なし

 

【お申し込み方法・お問い合わせ先】 

NPO法人子どもの虐待防止ネット・にいがた
http://kusama-clinic.jp/capni/

NPO法人MCサポートセンターみっくみえ
http://micmie.jp/support/rifcr/

 

【主催】 NPO法人子どもの虐待防止ネット・にいがた

【共催】 NPO法人MCサポートセンターみっくみえ

【後援】 長岡市医師会

 

詳細はこちら:http://kusama-clinic.jp/capni/