【他団体情報】2016/9/18(日) 東京「まだまだできるDV防止 ~多角的な取り組みを考える~」

【他団体情報】2016/9/18(日) 東京「まだまだできるDV防止 ~多角的な取り組みを考える~」

 

当講座でアウェア関係者がさまざまなテーマで報告・発題します!
1)デートDV防止教育を必修化しよう
 NPO法人「あゆみだした女性と子どもの会」理事長 廣瀬直美
2)被害者支援とは何かをあらためて考える
 アウェア事務局長 被害女性支援プログラム担当 吉祥眞佐緒
3)加害者のことはどうする?DV加害者プログラムの必要性
 アウェア代表 山口のり子
4)まだ取り残されている課題‐DV家庭の子どものケア
 グリーフサポートステーション「サンザシの家」主宰 藤田尋美
5)DVに関して求められている法整備とその運用
 認定司法書士 矢島秀樹

 

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、親密な関係の相手(配偶者や交際相手など)を支配するために力を使って繰り返し行う虐待行為です。DVは身体的・性的・経済的暴力のほか、おどしやごまかしや見下し等の心理的虐待など、支配するために行うすべての行為を指します。DVは子どもへの虐待でもあります。
2001年にDV防止法がつくられてからDVをなくす取り組みが続けられていますが、まだまだ私たちにはできることがありそうです。被害者がほんとうに求めていることにこたえるために、子どもたちを加害者にも被害者にもさせないために、加害者を減らすために、DV防止に向けてより多角的で効果的な対策が今求められています。どうすればいいのかいっしょに考えましょう。

 

【日時】 2016年9月18日(日) 

【場所】 東京都文京区 全水道会館(JR総武線水道橋駅東口、都営三田線水道橋駅A1出口、徒歩1分)

【参加費】 1500円(消費税込み) 要予約

 

【お申し込み方法・お問い合わせ先】 

参加をご希望の方は9月15日までにアウェアにお申込みください。
Eメール:info@aware.cn  FAX: 03-6272-8771

 

【主催】 アウェア aware

 

【参考資料】
平成 28 年3月に発表された、 内閣府男女共同参画局の「「配偶者等に対する暴力の加害者更生に係る実態調査研究事業」報告書に、はじめて加害者プログラムの必要性が述べられています。
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/h27_report.pdf