2016/11/26(土) 東京「ストーキングの予防と対策」

【R】2016/11/26(土) 東京「ストーキングの予防と対策」

 

 1999年に発生したいわゆる桶川ストーカー殺人事件をきっかけに、2000年に「ストーカー規制法」が制定されました。この法律が制定されたことにより、つきまといや嫌がらせに警察が対応できるものと思われましたが、本年小金井市女子大生ストーカー刺傷事件が発生してしまいました。
 そこで、シンポジウムでは、このストーカー問題を取り上げ、被害防止に向けた有効な対策を考えることにしたいと思います。具体的には、ストーカー規制法に基づく警察による対応等の情報を提供し、その上で、さらなる被害防止のための被害者に向けた支援策、とくに未だに暗数化されているストーカー被害者をどのように救い出し支援することができるのかフロアに参加された皆さんと考えていきたいと思います。

 

【日時】 2016年11月26日(土)13:00-17:00

【講師】 綿貫由実子(常盤大)、鈴木秀洋(日本大)、中島幸子(NPOレジリエンス)、鮎田実(亜細亜大)

【場所】 亜細亜大学5号館3階534教室

【参加費】 無料

【定員】 なし

【対象】 市民・学生を含む関心のある一般の方

【保育】 ご用意はありません

 

【お申込み方法・お問い合わせ先】 

犯罪と非行に関する全国協議会(亜細亜大学法学部香川研究室)
e-mail:kagawa@asia-u.ac.jp
TEL:0422-36-6440(代)

 

【主催】 犯罪と非行に関する全国協議会(JCCD)

 

会場の最寄り駅は、JR中央線・「武蔵境駅」となります。そこから亜細亜大学までは、徒歩12分程度、ムーバス利用の場合「境・西循環」線・「境・東小金井」線を乗車の上の「亜細亜大学」下車が便利です。