‘18.1/13(土) 【神戸2018】解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修(SAFER)

‘18.1/13(土) 【神戸2018】解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修(SAFER)

 

性暴力などの暴力により、被害者は心身に大きな影響をうけます。さまざまな症状のなかでも、まだ一般に良く知られていない解離について知り、解離に悩む当事者の症状や日常生活の困難を理解し、当事者に説明や適切な対応ができるようになるための支援者養成研修です。

 

解離の症状について悩む当事者や周囲の人、支援者たちが症状を理解することは、日常生活の混乱を減らして安全に生活する基盤を作っていくために役立ちます。
参加者は解離に関してわかりやすくまとめた冊子データをダウンロードしていただけます。

 

当研修は、現在支援活動などを行っている方、職業的に性暴力被害者に接する立場にある方を対象としています。
※被害経験のある方の場合、トラウマの症状の強い方の参加はご遠慮ください。症状のコントロールができていないと判断される場合は、お断り、もしくは研修途中でもご退席をお願いすることがあります。

 

【日時】 2018年1月13日(土)10:00~16:00

【場所】 あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター) セミナー室1

【講師】 中島幸子 西山さつき(NPO法人レジリエンス)

【定員】 50名(先着順、定員になり次第締め切り)

【対象】 現在支援活動などを行っている方、職業的に性暴力被害者に接する立場にある方。性別は問いません。(相談員、医療関係者、法曹関係者、教育関係者、民間支援団体の方など)

【参加費】 21,600円、(資料代込、税込)

※振込先はお申し込み後にご連絡いたします。なお、お振込みいただいた参加費は原則として返金できません。予めご了承ください。

 

【主催】 NPO法人レジリエンス

【共催】 NPO法人フェミニストカウンセリング神戸

 

 

【お申込み方法】

このページ下部のフォームよりお申し込み下さい。

 

≪FAXでのお申し込みの場合≫ FAX:03-3408-4616

<お名前(ふりがな)><電話番号><FAX番号><メールアドレス><お住まいの都道府県名><所属>を明記し、件名を「神戸2018 解離研修 申込み」と記入の上、NPO法人レジリエンスまでお願いします。

 

【NPO法人レジリエンス】

 メール:kairi.kansai@resilience.jp・FAX 03-3408-4616

 (常駐スタッフがおりませんのでメールでのご連絡が一番早くて確実です)

 

※この研修はSAFERプログラム研修です。SAFER単位 5単位が取得できます。

※12月に横浜で、当事者の方向けの講演「トラウマと解離を理解する」を行います。解離についての説明も一部含まれます。

 

 

 

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☆7/22の東京での研修に参加された方の感想(抜粋) 2017.7.23更新
(掲載の許可をいただいた方の感想を一部抜粋・編集の上掲載しています。)

 

・冊子を始め、資料もいただき、活用しやすいヒントを沢山もらいました。「想像力」大切に。そばにいるためにも、よりイメージしたいです。
・現実ーファンタジーー解離の絵は、色んなことを考えさせられました。「好奇心」というキーワードが特に、理解、支援につなげられそうと思いました。
・経験や知識を研修で学ぶというのもありますが、支援者として、どういう考え、視点というか、同じ人としてどのようにそばに居られるかということに対してのヒントをもらった。
・自分の中の強さや、いいところ、弱さ、希望など、色々なことを感じて、少しやさしい気持ちになれる時間でした。
・☆さんに寄りそうこと、一緒に考え、困ることの大切さを改めて学びました。
・大切にされなかった子どもたちのアイデンティの説明を受け、前職でかかわった子ども達のことが、突然、一気にあふれるように出てきて久しぶりにきつさを感じました。きつい時間でしたが、改めて、一生かけての宿題と思いおこせました。
・性暴力・性虐待について社会的にも大きな動きになっていくので、解離に苦しむ当事者支援についてもも大きなうねりになっていくのではないかと期待している。
・具体的で画像も多く、理解しやすかったです。体力、気力、知恵をあらんかぎり使って伝えようとしてくださったことに感謝しています。

 

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