【修了者講座】2018/2/17-18(土日) 大阪「親密な関係における暴力サバイバーへの具体的支援を学ぶ連続研修」

【修了者講座】2018/2/17-18(土日) 大阪「親密な関係における暴力サバイバーへの具体的支援を学ぶ連続研修」

 

『親密な関係の暴力を考える 2018』
– LGBTパートナー・子どもの頃の家族・男女間パートナーから –

 

2月17日(土)*サバイバー支援の基礎
(1)10:00~11:30 DVとケンカの違い
(2)12:30~14:00 サバイバーが直面するバリア[1]
(3)14:15~15:45 サバイバーが直面するバリア[2]
 ☆16:00~16:45 ふりかえり

 

2月18日(日)*サバイバー支援のスキル
(4)10:00~11:30 昨日のふり返りとセルフケア
 「自分の気持ち」を大事にする
(5)12:30~14:00 支援制度の狭間の人たち
(同性パートナーからのDV、親の暴力の成人サバイバー)と弁護士にできること
(6)14:15~15:45 自分の中の加害性とのつき合い方
 ☆16:00~16:45 ふりかえり

 

【日時】 2018年2月17-18日(土日)10:00-16:45

【講師】 2009年ファシリテーター養成講座in神戸修了者他いくの学園スタッフ、(5)は堀川智子弁護士と三輪晃義弁護士

【場所】 ドーンセンター

【参加費】 2日間通し10,000円 1日通し5,500円 1コマ2,000円

【定員】 先着40名(要申込)

【対象】 DV・サバイバー支援に関わる人 市区町村DV担当者、医療関係者、子どもに関わる支援者、民間相談員、施設職員等

 

【お申込み方法・お問い合わせ先】 
FAX(06-6718-5205)
メールフォーム http://www.ikunogakuen.org/contact.html
◆申込時に以下の内容をお知らせください。
 1) 希望日(2/17・2/18・両日)
   または、希望のコマ(1)(2)(3)(4)(5)(6)
 2) 名前(ふりがな)
 3) 所属
 4) 住所
 5) 支援経験
 6) 連絡先(メール・電話・FAX番号等)
 7) この講座を知ったきっかけ
 8) 参加理由
※お申込み後、振込先等をご案内し、入金確認後に申し込み完了通知を送りますので、FAXでお申し込みの場合も必ず返信できる連絡先をお知らせください。
◆申し込み締切:2018年1月30日(火)

 

【主催】 いくの学園

 

いくの学園は、「大阪府立婦人保護施設生野学園」が前身の民間暴力サバイバー支援団体です。親密な関係での様々な暴力問題への相談・支援を、当事者の視点を大切に続けています。2017年4月からこれまでの退所者支援を活かし、生活回復支援事業『まいぷれぃす』を立ち上げました。

 

☆まいぷれぃすリーフレット
http://www.ikunogakuen.org/pdf/myplace20171101.pdf

 

いくの学園は会費や寄附で運営をしています。 講座参加のほか、活動を支える一員になっていただければうれしいです。