【他団体情報】2019/11/09(土)10(日)神奈川「第22回子ども虐待防止シンポジウム」

【他団体情報】2019/11/09(土)10(日)神奈川「第22回子ども虐待防止シンポジウム」

 

どちらかと言うと、これまでは診断やソーシャルワークをテーマに取り上げてきましたが、今回はいよいよ、「虐待・ネグレクトを受けた子どもたちの治療」をテーマにします。
メイン・スピーカーはオルガ・トゥルヒーヨ氏です。オルガさんは、幼少期から十代にかけて、父や兄から性虐待を受け、「解離性同一性障害」(DID)を発症しました。自分が細かく分かれて存在している感覚が長く続き、人との信頼関係を築くのが難しかったそうですが、その後、よきパートナーのサポートと専門的治療によって回復しました。オルガさんのご経験に基づく具体的なお話から多くを学び取ってください。
日本人講師としては、被虐待児・被ネグレクト児の治療に果敢に取り組んでおられる3人の児童精神科医をお招きします。日本における治療の現状を知るまたとない機会です。お見逃しなく。
一日目は、講師おひとりお一人からご講演いただきます。
二日目は、本シンポジウム恒例の午前・午後、2時間30分ずつのパネル・ディスカッションです。午前は「日本における被虐待児治療の実状」について、午後は「虐待・ネグレクトを受けた子どもたちのためのこれからの治療」について、みなさんご一緒に議論しましょう。「子どもたちに治療が必要なことはわかっているけれど、なかなか、そこまでは手が回らない」と感じているみなさん、治療の意義と必要性を今一度、考えてみましょう。

 

【日時】 2019年11月9日(土)〜10日(日)
【場所】 ラジオ日本会議室(神奈川県横浜市中区長者町5丁目85番地 三共横浜ビル3F)
【講師】 Olga Trujillo 氏
【定員】 70名
【対象】 虐待・ネグレクトを受けた子どもたちの治療」というテーマにご興味がおありになる方 でしたらどなたでも
【参加費】 一般:15,400円会員:12,100円有職学生・研究生・大学院生を除く学生:5,500円
【保育】 なし
【お申し込み方法・お問い合わせ先】 ホームページからお申込みください。
http://symposium.childfirst.or.jp/
お申込みを自己都合でキャンセルされた場合、ご入金いただいた参加費はご返金できませんので、予め、ご了承ください。

【主催】 認定NPO法人チャイルドファーストジャパン
【後援】 法務省、文部科学省、厚生労働省、警察庁、 東京都、神奈川県、横浜市こども青少年局、川崎市、相模原市、伊勢原市、 神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会、全国養護教諭連絡協議会、 公益社団法人日本小児科学会、一般社団法人日本子ども虐待防止学会、 日本弁護士連合会、公益財団法人全国里親会、全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、 公益社団法人東京都医師会、公益社団法人神奈川県医師会、 一般社団法人神奈川県歯科医師会、公益社団法人神奈川県病院協会、 公益社団法人神奈川県看護協会、神奈川県保険医協会、神奈川県弁護士会、 公益社団法人神奈川県社会福祉士会、一般社団法人神奈川県臨床心理士会、 一般社団法人神奈川県医療ソーシャルワーカー協会、社会福祉法人神奈川県共同募金会、社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会、 社会福祉法人横浜市社会福祉協議会、日本放送協会横浜放送局、株式会社神奈川新聞社、 一般社団法人秦野伊勢原医師会、社会福祉法人横浜博萌会子どもの虹情報研修センター、 社会福祉法人子どもの虐待防止センター、 認定特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド、 特定非営利活動法人よこはまチャイルドライン、かわさきチャイルドライン(すべて申請中)
詳細はこちら:https://symposium.childfirst.or.jp/